株式会社スマイルファクトリー

バルーンリリース―風船飛ばしー

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バルーンリリース(風船飛ばし)

大阪のバルーンリリース(風船飛ばし)

2026/09/16

青空に向かって、色とりどりのバルーンが一斉に舞い上がる「バルーンリリース」。

風船飛ばしとも呼ばれ、卒業式や周年記念、企業イベント、地域イベントなど、特別な日の演出として

人気があります。

参加者全員でカウントダウンをして、一斉にバルーンを空へ放つ瞬間。

空いっぱいに広がるバルーンを見上げながら、子どもたちの笑顔や歓声がいつまでも続く光景は、

その日だけの特別な思い出になります。

 

バルーンリリースとは?

バルーンリリースとは、ヘリウムガスを入れたバルーンを参加者が一人ひとり手に持ち、合図とともに

一斉に空へ放つ演出です。

数十個でも十分華やかですが、100個、200個、300個と数が増えるほど、空一面にバルーンが広がり、

ダイナミックな演出になります。

参加する人みんなで同じ瞬間を共有できるため、見て楽しむだけではなく、

**「みんなで参加できる演出」**なのもバルーンリリースの大きな魅力です。

卒業式や学校行事にもおすすめ

特におすすめなのが、卒業式や創立記念などの学校行事です。

卒業生一人ひとりがバルーンを持ち、

「3・2・1!」の掛け声で一斉にリリース。

色とりどりのバルーンが空高く飛んでいく瞬間には、自然と笑顔と歓声が広がります。

友達や先生、保護者の皆さまと一緒に空を見上げた時間は、写真や動画だけではなく、

子どもたちの記憶にも残る卒業式になるのではないでしょうか。

 

卒業式以外にも、

・学校や幼稚園、保育園の周年記念
・入学式、卒園式
・地域のお祭り
・企業の周年イベント
・オープニングセレモニー
・スポーツイベント
・結婚式

など、さまざまな場面で実施できます。

バルーンリリースは環境に配慮して行います

「飛ばした風船は大丈夫なの?」

とご心配される方もいらっしゃいます。

バルーンリリースでは、どんな風船でも飛ばしていいわけではありません。

一般社団法人 日本バルーン協会のガイドラインでは、バルーンリリースには天然ゴムを原料とした

ゴム風船を使用し、ヘリウムガスを入れることなどが定められています。

また、プラスチック製の止め具など生分解しない素材は使用せず、糸を付ける場合も木綿糸や紙ひもなど

生分解する素材を使用し、できるだけ短くすることが推奨されています。

日本バルーン協会では、バルーンリリースに使用する天然ゴム風船について、地上に落ちた後は酸素や

太陽光などによる酸化や微生物による生分解が進むと説明しています。

だからこそ、正しい素材を選び、ルールを守って実施することがとても大切です。

 

安全に実施するために

バルーンリリースは、当日の天候や周辺環境の確認も重要です。

日本バルーン協会のガイドラインでは、わずかな降雨でもバルーンの浮力が落ちるため、

雨天時にはリリースを行わないこととされています。

また、飛行場や鉄道、高圧線・架線などの近くでは特に注意が必要です。空港周辺などでは航空上の

安全確保のため、関係機関への相談や手続きが必要になる場合もあります。

スマイルファクトリーでは、会場や周辺環境、実施人数などを確認しながら、安心して楽しんでいただける

バルーンリリースをご提案しています。

 

大阪でバルーンリリース・風船飛ばしをご検討の方へ

株式会社スマイルファクトリーでは、大阪を中心に関西エリアで、学校行事や周年記念、

企業イベントなどのバルーンリリースを承っています。

必要なバルーンの数やカラー、ご予算、会場の条件などに合わせてご提案いたします。

「卒業式で子どもたちに思い出を作ってあげたい」

「周年記念でみんなが参加できる演出をしたい」

「何個くらい飛ばせばきれいに見える?」

そんな段階からでもお気軽にご相談ください。

空いっぱいに舞い上がるバルーンと、そこに集まるたくさんの笑顔。

大切な一日が、いつまでも心に残る思い出になるようお手伝いいたします。

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